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北九州公演を受け入れてくれた「スミックスホールESTA」が今、閉館の危機にさらされています。
詳しくは以下のホームページをを見てください。
スミックスホールESTA運営継続要望
北九州初日は台風直撃。公演はホール内を使わせてもらいました。二日目は敷地内の屋外(二度の仕込みはナミダが出るほどコタエましたが...)。そして、ワークショップはホール内とロビー。その上、炊飯・打ち上げも含めて全館フル活用!!!
こんなことを受け入れてくれるホールがあり、それを支えていく人たちとの必然の出会いのうえで、かろうじて成立した<マダンの光>。
ESTA存続にぜひとも賛同の声を!!
上記ホームページからネット署名をお願いします。
金稔万さんから送っていただいたビデオの一部を
flipclip
にアップしておきました。
撮影日記録も残ったままの、不完全なものになっていますが、ぜひご覧下さい。
シンミョン(朴剛儀さん)から「この夏を共にした、日本のすべての友人たちへ」というメッセージが届いてます(28日の夜)。それによると、公演翌日から、毎朝8時30分〜9時まで5・18文化センター周辺で抗議行動をしているそうです。また、28日には光州の44の市民社会団体で「共同対策委員会」を結成して、記者会見をし、副市長の面談もおこないました。12月1日の6時からは文化センター前で抗議集会を開く予定。シンミョン(対策委)としては、公開謝罪、被害補償、補助金返却決定撤回などの諸要求貫徹まで闘い抜くぞ〜、とのこと。団員たちも意気軒昂で、マダンピからのメッセージは大きな励みになっている、と述べています。ハングルのままですが、みんなでトライしてみてください。(シンミョンのHP http://www.shinmyoung.net/ で動画が見られます。緑色の看板の11・29付け、kbc〜ではじまる項目)
지난 여름 함께 했던 일본의 모든 친구들에게
여러분의 관심과 격려는 저희들에게 큰 힘이 되고 있습니다.
저희들은 공연이 끝난 바로 다음날부터 일인 시위와 문화행동을 하고 있습니다.
매일 아침8시30분부터 9시까지 5.18문화센터 주변에서 선전전을 하며 항의를 하고 있습니다. 일일문화선전, 기자회견, 항의방문, 시청홈페이지 항의메시지 올리기, 법적대응까지 저희가 할 수 있는 모든 방법을 동원해서 광주의 명예와 표현의 자유를 꼭 되찾아 올 것입니다.
그리고 한국민족극운동협회 회원단체들과 많은 예술인들 그리고 광주시민들이 다양한 방법을 통해 협조를 하고 있습니다.
이번 주 토요일인 12월 1일 6시에는 5.18문화센터앞에서 항의문화집회를 열 생각입니다.
지난 23일과 24일 야외에서 했던 저희들의 공연은 그 어느 때 보다 신명났으며 감동스러운 자리였습니다. 부실한 공연조건은 오히려 극중 현실을 더욱 진실하게 보여주었고 배우들의 내공을 끌어올리는 자극제가 되었습니다. 저희 신명 배우들에게 있어서 평생 잊지 못할 공연이 될 것 같습니다.
오늘은 44개 광주시민사회단체가 참여하는 공동대책위원회가 결성되어 기자회견을 하고 부시장과 면담을 하였습니다. 면담의 내용은 서로의 입장을 확인하는 수준이었고 다음 주 초에 다시 만나 시청의 입장을 듣기로 하였습니다.
어제 시장면담을 요청했는데 바로 오늘 부시장면담이 된것을 보니 광주시도 많이 놀란 모양이긴 합니다.
하지만 저희들의 요구사항인 공개사과와 적절한 피해보상, 그리고 보조금 반납결정 철회가 이루어질 때 까지 광주시민 그리고 전국의 예술인들과 함께 연대하여 끝까지 싸울 것입니다.
지금 신명 단원들은 그 어느 때 보다 의기충천하고 있으며 전의를 불태우고 있습니다. 또한 예술가로서 살아가는 방법에 대해 아주 멋진 공부를 하고 있는 셈입니다.
여러분들의 격려메시지에 신명 단원들은 큰 힘을 내고 있습니다.
여러모로 감사합니다.
아자 아자 홧팅~!
놀이패 신명 박강의
●拍手を、そして抱擁を。
ノリペ・シンミョンが、降り掛かる困難を振り払って、自分たちの表現を守り通したことに敬意を表します。自分たちの表現を守るということは、自らの利益を優先するということではなく、理不尽な圧力に、存在をかけて「否」を突きつけることです。
光州市と5・18記念文化会館は、完全に相手を間違えています。全羅道の闘いの歴史と、1980年5月の闘争は、かれらが今回したようなことを、決してしてはならないと教えています。それが、光州市と5・18記念館が世界に誇る文化的な「遺産」ではありませんか。
そしてその精神は、この11月23日、24日に、5・18記念文化センターという建物の中ではなく、その近くの、寒くて、冷たい地面の上で、シンミョンによって明確に表現されたといえるでしょう。広大とはそういうものです。単にコトバのやりとりではなく、心に届く行動を、困難な時にこそ、実現できる者たちなのです。
私たちは、今回のノリペ・シンミョンの行動と、シンミョンが光州市や5・18記念館に対して行なった要求を、ひとつ残らず、完全に支持します。
2007年11月27日 マダンの光 '07
いま、わたしたちは、シンミョンのHPをみて、事態の推移を注視しています。
シンミョンの表現は、シンミョンだけのものではありません。わたしたちみんなのものです。この夏、同じ光のなかで汗を流した者の心の中には、まだその光が輝いています。
どんな形であれ、シンミョンの表現を力強くやり通してください。わたしたちは、シンミョンとともにいます。
くりかえします。ニホンにいるあなたたちの仲間は、シンミョンと共にいます。
11/22 マダンの光 '07